英語でケンカする!

ロンドン在住。日頃イギリス人と派手にケンカしております。
でも英語でケンカは、日本人には不利。
一発で効く言葉、正しい論法、必ず勝てる方法を紹介します。負けないぞ!





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韓国人が日本2chサイトを計画的にダウンさせた
たかが買収の噂話くらいでこんなに熱くなる韓国が不思議だ。

買収の話は、キムヨナに限らない。
ていうか、ずっと前からやってるでしょ。
買収は韓国のお家芸じゃないの?(笑)

買収が良い悪いの話ではなくて、
こういうことにヒステリックになって一致団結して相手を倒すぞ、という心理にすぐなってしまう韓国の国民性の話である。
ワールドカップの時もそう。日本が負けることが彼らの喜びだったよね。
その余りにも明白な敵意の表明に、日本人はただ呆れたよね。

なのにさ、一生懸命日本語勉強したり、ワーキングホリデーの申請とかしてるんだから。
そういうのを「みっともない」っていうんだよ。日本語で。


すぐ火が付く人たちは、逆に国家に操作されやすいのである。
韓国の若者は兵役義務がある。それゆえ簡単に愛国心を植え付けられてしまう。
だからこそ、自分自身でそれをいったん見直すという意識を持って
それを検証しなおすことをしなければ、国家の犬になってしまうのだよ。


今回のように、国の〝敵〟が現れた途端に集団意識が働いて、「我ら国民一丸となって敵を打倒せよ、火を放て、やり投げろ」なんて気持ちになってる韓国人は、自分がいつでも駆り出される要員になってしまうことに気づいていないんだ。

というよりも、敵を倒せるなら私の命など喜んで!と志願してしまうレベルまで洗脳されているのに、その自覚が一切ない。その完璧なマインドコントロール。

オリンピックみたいなスポーツで下手に熱くなるって、そういうことなんだよ。
そこにぜひクールな自覚を持って欲しい。

よく言うじゃないか、国が愚民をコントロールする三つのSって。
Sports  Sex  Screen(映画)

Be careful ...Korean people。

You shouldn't be controlled. 













| - | 03:03 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
オーストラリア人が普通にしゃべるヤンキー言葉
 
ネットラジオを聴いていたら、Bloody hell (げっ)と連呼してる面白い曲が流れて、思わず身を乗り出しタイトルを見ると、

Bloody Wellだった。(笑)

Hellはヘルと発音しないんで、耳にはエルに聞こえる。

だからWellと言うと、まさにBloody hellと同じに。

下品な言葉-----英国では。

でもオーストラリアでは標準語らしい(笑)


まえに、Bloody hell が国の観光局のテレビCMに使われ、これを問題視した英国から

「うちの国では放送禁止」 

という名誉な扱いを受けることになり

いいですよってんで、そのまま修正なしの続行。

さすがもと流刑地オーストラリア。

これくらい居直るのが、エリートの兄(英国)に対する

不良の弟(オーストラリア)らしい生き方ってもんだ。


オーストラリアくん、君の人生を貫きたまえ。


このCM 最後にビキニの女の子がbloody hell を混ぜて喋っていますが、これ見る限り下品にはとても聞こえないね。




| - | 20:54 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
あなたの英語がキモイ理由
 長く更新していなかったのに、毎日多くのアクセスがあります。
消すに消せない。

NHKのゴガクルというサイトを見た。

一番人気のコンテンツの内容を見ると-----ああ、なるほど。
イディオムを覚えるとかっこいいんだ、偉いんだ、と勘違いさせる内容であります。

相変わらず見栄っ張りだねみんな。

いいんだよ、余裕のある人はイディオム使えば。
でも、ほとんどの人はそれ以前の段階でいっぱいいっぱいじゃないの?

それにあれってアメリカのもんだし。
欧州では「?」な顔をされることのほうが多い。

ていうか、ネイティブでもないのにそういうほうばっかり尖らせてるのって
相手をむかむかさせちゃうんで。(笑) 

うぇーーっ YUCK!   

きもー。

初心者の分際でイディオムを必死で覚えようとしている者達に告ぐ。


まだ手を出すな。


あれはアメリカ人の趣味なの、遊びのひとつなの。

猿まねとか言われるんだからさ、
疲れるからやめとき。

スタンダードな英語話すのが一番かっこいいよ。



| - | 04:03 | comments(1) | - | ↑PAGE TOP
スーザン・ボイル狂騒曲

ブス、おばさん、デブーーー。

この三重苦と、あの歌声のギャップ。

人々が熱狂的になったのはこの部分。

この「ギャップ」に驚いたわけだ。


歌は下手ではないが、しょせんアマチュア。あの程度の「アマチュア歌手」は、ロンドンには掃いて捨てるほどいる。そして、"残念なことに"、皆スーザンに比べると美しい。それゆえ人はショックを受けない。(笑)


スーザンへの賛美は、のど自慢でウケるタイプの変なオヤジ、言うなればあれと同種である。その時だけの花火ならいいけど、キワモンはあくまでもキワモンだ。

いつも出てきたらウザくなる。


しかし、BRITAIN'S Got Talentのファイナルに向けて、スーザンボイルへの報道は過熱するばかりとなり、シンデレラのような扱いに拍車がかかっていった。


そうなると英国人は途端に厳しくなる。ちょっと待てよ、となる。ここまで特別扱いはどういうことだ、と。「アンフェア」と言い出すのだ。

---またか。(笑)


英国人ってだいたいそうだ。

恵まれないかわいそうな人には思い切り寛大になれるが、ひとたび恵まれた人になったら最後、その特権をふりかざすのはまかり成らぬ、となってしまう。


そこへ来て、あまりにもタイミングの良すぎる事件が起きた。

ホテルで遭遇した一般人にfuckをバンバン使ってswearし、警察にもfuck offと言ったとか言わないとか。(まさにこのブログ向けのお方)


Ruddy heck ... star goes redder than usual


こうなるとケンカ、っていうんじゃないんだよ。

侮辱。

人前で真剣にやったら、侮辱罪になりかねないほど、確かに"fuck" は言ってはならない言葉なのである。(situationによるんだけどさ)


1ヶ月ちょっと。スーザン・ボイル狂想曲が鳴っている間に、どうやらスーザンは川を渡って向こう側の人(セレブ)になったようだ。英国の人々はそれを敏感に嗅ぎ取り、もう彼女をかわいそうな人扱いしなくなり、いきなり牙をむき出した。


露骨にそれを先導したのが、THE SUNである。すでに彼女の呼び方はSUBOになり、今回の騒ぎで

「ランボイル」との見出しが。(笑) もちろんあのランボーとボイルをかけたもの。

例によってSUN、傑出したセンスで見出しを作るよね。


ああ、スーザンもこの先ずっとSUNの餌食になると思うと・・ふーっ。


ついでに言うと、今回彼女を誉めに誉めた、Piers Morganという審査員、

審査する目もないくせに適当にキレイなことばかり言う罪な人間である。


どうやら本人にまったくその自覚がないことが最大の問題なのだが...。


Piers Morgan: Susan Boyle has crush on Simon Cowell but would date Piers Morgan














| - | 17:21 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
アメリカ人が反省ザルになった
きのうアメリカに入国した人から聞いた話。

アメリカに入国する際の、イミグレーションつまり入国審査で、担当者の態度が激変していたそうだ。

これまでアメリカは入国する外国人に相当偉そうな態度だった。何しに来たんだ、と言わんばかりの目つき、ぶっきらぼうで投げやりな口調。

今回は手の平を返したように、にこやかで温和な態度で接し、歓迎され、「皆さんの力を貸してください、アメリカ復活のために」という話をしたそうだ。

これが本当に、天下のアメリカ合衆国入国審査の光景なのか。

アメリカは変わってきた。
いや、アメリカ人が変わってきたのだ。

個々のアメリカ人が、この国は何かが違うと感じ始め、
一人一人が今までと違う行動をとり、
違う自分になっていく。

それがやがて国全体を変えていく力となる。
国が変わるとは、人が変わることなのだ。

アメリカ人、みんなで反省フェーズに突入。

アメリカは永遠に最強、最大、最高、の洗脳を受けていたアメリカ人が、ここに来てアメリカを情けなく思い、外国人に助けを求めている。
こんな信じられない光景が現実になっている。

そのうち、空港に「外国人さま歓迎」の横断幕とか出ちゃったりして。

今まで権力を振り回し、訪れた外国人に無用な嫌がらせをしていたイミグレーションの連中はみな思い知れ。

どんな国も、永遠に強いということはない。今までもそしてこれからも。

SUCKS!!





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