英語でケンカする!

ロンドン在住。日頃イギリス人と派手にケンカしております。
でも英語でケンカは、日本人には不利。
一発で効く言葉、正しい論法、必ず勝てる方法を紹介します。負けないぞ!





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OZMAの紛らわしいトップレス踊り。本物に準ずるからNG!!
あれはまずい。どう見てもあれは、リアルな裸そのもの。大晦日だというのに、たくさんの人が苦情の電話を入れたようで、司会のアナウンサーが正式に断っていた。
「裸ではないのか、というお問い合わせをいただいておりますが、あれはボディスーツを着ていました」
っていうけど、ボディスーツを着ていようと、生の裸であろうと、本物そっくりならそれは裸と見なす。そういうもんじゃないの? 極端な話、作りものなら、テレビに写すのは巨大ペニスでもいいってことになるんじゃない? そのペニスがぶるんぶるんと踊って、裸の女の、これまた作りもののあそこに、みたいなのもOKってことになる。

昼間からリハーサルをやって、何が出てくるか知っていたはずのNHK。こういう報道が31日付けであったのに。

 NHKにも「『やるよ』と言っても信じてくれない。僕を出したことを後悔する」と、宣戦布告。吉田豊久チーフプロデューサーも「僕も楽しみにしている」と、あまり相手にしておらず「全裸よりもすごいサプライズがある」と、演出に自信をのぞかせた。この日、さんざんしゃべったOZMAだが、リハーサルを行わず。演出は謎に包まれたままだ。

担当者は責任問題になるでしょうな。
でも同情できないけど。

あ、そうだ、A Happy New Year.
ラブ
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コメント
明けましておめでとう御座います!!新年早々、NHKにはクレームの嵐…大変ですね。笑

私も家族ぐるみでOZMAさん見てましたよ!!私(の家族)はとても楽天的なのか、OZMAのパフォーマンスを見て「面白い!!小林幸子に対抗!?してる様なステージだね。」なんて、言ってました。笑
私(若い世代??)からすると、そんなびっくりを承知でNHKは彼に出演を依頼したのだから、見る人もそれを覚悟で見てたんじゃないのか!?って思っていましたが。…さすがに、あれはきつすぎましたかね。

もう終わってしまった事を言うのは仕方ないと思いますが、少し度が過ぎたかもしれませんね。OZMAももう少し考えるべきだったし、NHKも彼に注意しておくべきだったかもしれません。大人なんだから、言われなくても分かっているとは思いますがね。

少し後味が悪い年越しをしてしまいましたが、今年は昨年より良い年が来るよう願います。
では…レッド金魚さん、今年もよろしくお願いします!!
| おれんぢ | 2007/01/01 2:13 PM |
おれんぢさん
あけましておめでとうございます!早速のコメントありがとうございました。私はあいにくというか偶然、そうそう紅白をやってるはず、と思ってチャンネルを合わせたら、あれをやっていたんでびっくりしたんです。正直度肝を抜かれ、NHKもついにトップレス容認か、と思い、最後のモラルの牙城が崩れたような気がしました。(笑) 

しかし、出すなら出す、作り物なら作り物とはっきりさせるほうがいいんじゃないのかと。あれではリアルすぎます。紛らわしいことをしておきながら、やってしまったあとで、
「あれは作り物ですよ。ジョークが通じない人ですねえ」
みたいに言うほうが罪が深い、つまり悪ふざけとしてレベルが低いと思ったのです。ジョークをやるならその作法というものがあり、そこを踏み外すのはマナー違反です。

あんな風に姑息に表現するなら、日本がおれんぢさんのご家族のように寛大になり、本当の裸を出してしまった方がいい。実際のところ、見せ方次第ではトップレスくらい、なんでもないことです。

イギリスでは、男女の「全部出し」はほとんどありませんが、ドーバー海峡を渡ってフランス、イタリアともなれば、裸は芸術と化すのか、テレビにふつうに登場します。あっさりしすぎていやらしさはなく、そういう点では、大浴場の脱衣所と同じですね。

何はともあれ、今年もどうぞよろしく!


| レッド金魚 | 2007/01/01 8:12 PM |
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