英語でケンカする!

ロンドン在住。日頃イギリス人と派手にケンカしております。
でも英語でケンカは、日本人には不利。
一発で効く言葉、正しい論法、必ず勝てる方法を紹介します。負けないぞ!





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久々にコメントにお答えします。
久々にコメントをいただきました。
っていうか、記事書いてなかっただろうが。バシッ(自分へ)

ここからコメント。書き手はtomokichiさん

bollocksの意味を検索していて、このブログにたどり着きました。
おもしろくてどんどん読み進んでいって…このテーマ、共感します。
電車で「携帯での通話禁止」っていうのも禁止にしてほしいですね。個人の状況判断にまかせてほしいです。もちろん医療機器に電波が反応して異常作動するって話が事実であるのなら納得できます。それなら電車内、携帯の電源offですよね。日本人の大多数はもっと状況判断する能力やしなって、それを自らに課すことを自然と行えることが必要だと思います。そもそも、いろんなことが切迫していないように感じさせられる社会に漬かっているのが根本的な問題なんでしょうかねぇ。

2006年の記事に対していまさらのコメントですが、内容につい引き寄せられてしましました。

コメントここまで

こんなに古い記事にもコメントがつくブログ。嬉しいですね。
しかもこのtomokichiさんは、とても真面目に澄んだ眼で社会を見つめている。
まっとうな社会とはどんなものか、自分の頭で考えようとしている。

こういう人が日本をリードしていってくれるといいのにと思います。


それではここからが私のお返事です。


tomokichiさん はじめまして。
コメントありがとうございます。今はここに書くのをやめていて、たまーにどれくらいの人が来てくれているか見るだけなんで、コメントに気づかなかったです。すみません。

まだまだ多数の訪問があるため、なかなか閉鎖できずにいるという状態です。(笑)

2006年ですね、この記事。…にしても二年前ってこんなに昔に感じるもんなんでしょうか。赤田なんて名前あったよな、というくらい昔になっている。
うーん。

で、状況判断は大事なことだと皆知っていて、やってるつもりになっているけど
実は、
”状況判断を人にしてもらっている” 
これが日本社会の特徴ですね。

どうなっているの? という時、事象を見つめない。
それをとりまく人々の顔色を見て、それで状況判断する。


何かを見るとき、同じ感覚でそれを見つめる人がいるのは嬉しいことで、これを共感と呼びますよね。ただ、その感じ方のガイドラインのようなものを押しつけられて、こういうのはこういう感覚を持って見るべし、となったらこれは問題です。

日本のニュースの、異常なまでに多い”街頭インタビュー”
ものすごい数の街頭インタビューが毎日繰り返し流れています。

これって何のためか。プロパガンダですよ。

メディアはこんな小細工でプロパガンダを仕掛けて、私たちを羊の群れにできると思っているらしい。

私は羊にならない・・つもり。(金魚ですから)
でも多くはなってしまうのかもね。

何しろ、ちょっと変わった意見でも言おうものなら、学校や会社でいじめに合うのだから・・。 同じにならないことが理由でいじめられるより、同じになったらうざくてキモくてしょうがないという理由でいじめられるほうが、理由としては相当マシな気がする。


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