英語でケンカする!

ロンドン在住。日頃イギリス人と派手にケンカしております。
でも英語でケンカは、日本人には不利。
一発で効く言葉、正しい論法、必ず勝てる方法を紹介します。負けないぞ!





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Tosser「父さん」に聞こえるその意味は、ケンカ用語
Tosser

Tossって何? バレーボールでアタッカーのためにボールを上にぽーんと上げる。これをトスっていう。コインの表と裏で何か決定するときに、トスする。これも映画なんかでよく知られてるじゃん。
どっちもどっちだなあ、という時に It's toss up とも言うし。
ま、いっかそんなことは。

で、Tosserだが、上記から想像できるように、直訳はマスかいてるヤツ、って意味。でも、アホとかマヌケって感じで使うよ。
バカめが、という感じで、ちっ、とか最初につけてから、Tosser。

前に英国人を連れて日本人のある家に行ったんだ。
「こちらが父さん。誰からも父さんって呼ばれているの。みなさんもそう呼んであげてちょうだい」
「オーケー、トーサー?」
「ちがうっ、とうさん、だよ」
「オーケイ、トーサー」

こいつわざとTosserって言ってるじゃねーか!Wanker!

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コメント
こんばんは、レギュラーのおれんぢがやって参りました!!!!笑

イギリスの方…どうかそこは「とうさん」と呼んでやってくれ!って感じですね><

違う言語でも音だけで聞くと似てる言葉があったり、日本語での××はこっちの言語では△△って意味になる、といった事は結構ありますよね。
当事者ではないので「それは面白い!」と思いますが、実際に自分がその状況に置かれたらアタフタしてると思います。笑

それにしても、スラングと言いましょうか。英語とは過激なものですね…!
私の勝手なイメージですが、イギリス英語はアメリカ英語よりも綺麗で魅力的な雰囲気だなと思っていましたが、やはり奥が深いですね…いろんな意味で。笑

以前レッド金魚さんが仰っていた様に、下半身に集中する言葉が多かったりするんですよね。
日本語じゃ考えられない様な言葉まで飛び交ってるのでしょうね。

日本じゃ声を大にしては言えませんが、いつか役立てられると良いな…!!
その前に穏便に物事を済ませるのが一番でしょうけど。笑


それでは、この辺で。
ロンドンの方は寒いのでしょうか?私の住む北海道には、初雪が観測されました!
体調管理が大変な季節だと思いますが、お体に気を付けて対英国人とのケンカに励んで下さい!応援しております!!笑

それでは、また来ます!
| おれんぢ | 2008/10/31 12:36 AM |
いつもありがとうございます。もうこのコメント欄はおれんぢさん専用みたいなもんですね。(笑)

英国の英語がキレイで魅力的?わっはっはっ。ええ、時には。

どんな言葉も、きれい汚いは話す人によりますね。おれんぢさんはきれいな日本語を使われますね。でもそうできない人も大勢います。それと一緒ですね。

英国は階級で言葉がホントに違います。それをテーマにしたのが、あの映画、マイフェアレディです。

よくこの物語は貧乏人のなりあがりサクセスストーリーのように言われますが、違うんですね。言葉と階級の話なんです。

生まれた時から下層階級の言葉を話してきた女性が、ひとりの言語学者と会い、その女性の言葉を短期間で矯正できるかどうかを友人と賭ける、そういう話です。原作はピグマリオンと言います。

こういう物語が書かれる背景は、つまり階級と言葉がいかに密接に結びついているか、ってことです。

イーストエンダーズというテレビドラマがあります。この舞台はロンドンのイースト(東)が舞台で、出演者もそういう感じの人たちが出てくるのです。彼らの言葉はもう、筋金入りの、バリバリのイーストエンドです。

何を言っているか聞き取れない、とか言うと気取っているように聞こえますが、実際、私などはこれを見る時には字幕が必要です。

でもそういう階級の人ばかりが見るというわけではないようで、階級を超えて愛されています。実はエリザベス女王もこの番組のファンなんだとか。

どんな階級の英語もわかるようになりたいし、聞くように心がけてはいるものの、やはり聞くに堪えない話しかたを聞いてしまったときは、正直言って耳をふさぎたくなりますね。(笑)

たとえば、簡単な例ですが、
Isn't it? と文の最後につけると、・・ですね?となります。
これはどう発音するか。
1,イズントイット
2,イズニ
正解は両方です。ただし2番は、下層階級の英語です。ミドルクラスから上は、一生、いえ死んでもイズニとは言わないのです。

下層の英語というのは、上記の例でもわかるようにlazyなんですよね。
いちいち口を動かしたくない、最後までしゃべりたくない、
っていうんでだんだんこうなってしまうのですよ。

結局、切磋琢磨という精神が階級にも染み込んでいて、やっぱり上層の人は勤勉で、口を動かすことから仕事から遊びまでみな一生懸命やるから成功している、っていうのはウソじゃないんですよね。

きょうはマジメなコメントでしたねっ。

ロンドン雪降ったの知ってました? (笑)

それではまた。









| レッド金魚 | 2008/10/31 2:03 AM |
はじめまして、こんにちは。
過去の記事から全部読ませていただきました。とても鋭い感性で書かれていて色々と考えさせられます。

僕は今イギリスに語学留学しているのですが、以前書かれていた語学学校の記事のようなまさにそんな状況で辟易しています。
やはりどんどん外に出て現地の人たちと知り合わないとだめですね。

ブログを閉鎖するようなことを書いていましたがぜひ続けていただきたいです。お忙しいかとは思いますがレッド金魚さんの鋭い意見をそして英語でのケンカを楽しみに待っております。
| わと | 2008/10/31 3:17 AM |
わとさん。はじめまして! 
イングランドですよね? どの辺にいらっしゃるのですか?

語学留学なら、現地人とのコミュニケーションが、学校よりもはるかに役立ちますよ。

1,英国人しかいない場所に、
2,一人で、
行ってください。で、親しくなってください。

さしあたってパブが一番いいですよ。感じの良さそうな人に声をかけて、仲間が数人集まったら、全員に一杯ずつおごるのです。

これが儀式みたいなもんですね。その後はもう「ヘーイ、ワトー!」
の世界。(笑)

パブでは、彼らのジョークの言い方を覚えられるんです。発想の方法というのかな、ジョークの展開の仕方っていうか、そういうものです。

語学学校はほどほどにして、パブという本当の学校に行ってください。(笑)
それか、ちゃんと現地の大学、大学院に行きましょう。そのほうがあとあと学歴になるからいいですよ。

これからも読みに来てね!



| レッド金魚 | 2008/10/31 4:22 PM |
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