英語でケンカする!

ロンドン在住。日頃イギリス人と派手にケンカしております。
でも英語でケンカは、日本人には不利。
一発で効く言葉、正しい論法、必ず勝てる方法を紹介します。負けないぞ!





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この変態!って言ってやれ
変態って聞いて
Dirty old man でしょ、知ってるょー。 なんて思ったきみ。

ふふ、アマチュアだな・・。



一発で言わなきゃダサイの!

Preak!

で決めてくれ。

これは単独使いがお約束。
プリックってひと言でOK。
You are とか、ごちゃごちゃ付けちゃだめ。長いと効き目が薄れるんだよね。
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コメント
こんにちは、おれんぢです!
気が付けば、今年も残り2か月となりましたね。なんだか一年は早いものです。
基本的に寒いのは苦手なのですが、年末のお年玉に向けて頑張ろうかと思います!笑

Dirty old manと聞くと、サザンオールスターズの歌しか出てこないのです…!
「Dirty old man!」と言うのは、煩わしいですね…。喧嘩の時にわざわざ長い言葉をだらだら言ってたら、逆にKOされそう><

この言葉も含め、英語でこんなに短く言われたら、心にグサッときます!精神的に直接ダメージをくらうというか。
そして、変態!と言われるほどに理性を失いたくない!!!!笑

最初は言うのに抵抗があるかもしれませんが、言ってしまえばすっきりしそうです^^


前回の言葉の階級のお話、とても勉強になりました!
やはり、平等と謳っているような世の中でも、奥底に潜む差別するような心というか、そういうものは残ってしまうのでしょうか…。悲しいですね。

学校の授業で聞いたのですが、外国(アメリカだったような…)では肌の色に優先順位のような格付けがされてるって言ってましたが本当なんでしょうか?
その先生は、「銀行で並んでる時に、私は入れてもらえなかったけれど白人がくると譲って列に入れていた」といったエピソードを話してました。
先生曰く、白>黒>黄で優先される、と言ってましたが…どうなのでしょうか?

私としては、個人の判断であって必ずしもみんながそうするとは限らないと思うのですがね。難しいところです…!


イギリスに雪が降るなんて!!!!
これまた勝手なイメージで、イギリス=雨みたいな感じでした。笑
それは寒いことでしょう…お体には気を付けて下さい><


それでは、またお邪魔します!
もしもの時のために、「プリック!」と言える様に練習します☆笑
それでは、また。
| おれんぢ | 2008/11/01 3:54 PM |
おれんぢさん、いつもコメントありがとうございます。

そうそう、ケンカ英語はスピードが命です。陰口ではいくら長くてもいいんですけど。日本語でも、ぼけ、かす、みたいに極めて短いですよね。(笑)

肌の色差別は、黄色か黒色か、というんじゃなくて、色がついてりゃ基本敵に差別されるんですよ。Colored  色つき、と言われて、白以外はカラードなのです。

という話は前にしたかもしれません。重複していたらすみません。

先生の経験されたことは、異例だと思います。白人だから優先されて列に入れるというのは、列車の車両も分かれていたという南北戦争の時代の感覚です。
先生もその時にどうして理由をたずねなかったのでしょうか。銀行員に。

ケンカができないからかな。(笑)

「Excuse me, we are queueing. What's the reason you let them in?」

という上品な言い方でもよかったのに。

ヘンだと思ったら口にするべきだし、その質問が公正さについてなら、こっちの勝ちです。

というのは、西洋社会では、人種差別に基づくアンフェアな行為に、非常に厳しいのです。もともとイギリスがそういう価値観を持っていて、それがアメリカに渡ったのですね。
アンフェアは、未開発、未発達な社会の象徴であるのです。すべてにおいて世界一を信じるアメリカがそれを認めるわけがありません。


こういう話に興味があったら、レイシズムという言葉でググってくださいね。現代社会の最大の問題点です。白人至上主義の人々はまだまだいます。オーストラリアもそういう国のひとつです。というのも、彼らが差別されているからなのです。白人社会の中でオーストラリアは東欧と並んで”低く”思われています。

こういう情けない差別をする全員に一発ずつハリセンを食らわせてやりたいですね。

オバマも優勢と言われていますが、最後の最後で投票する白人が「黒人が大統領ではやっぱりまずいんじゃないか」と思い直すのではないかという予想もあり、選挙をしてみないとわからない。

私はぜひオバマ氏に大統領になってもらいたいと思っています。

彼の演説は本当に素敵ですよ。心打たれるものがあります。
あとでYouTubeのビデオをアップしておきますね。

それから、マイフェアレディですが、逆説的にそういった差別を笑う意味もあるんです。
たかが言葉、アクセントくらいで、人の価値が決まってしまう。言葉を上流風に直したときから、ネズミのように暮らしていた下層階級の娘は、ヨーロッパのどこかの国の王女と思われた。
人の評価などその程度のものだということです。

そこでもう一人の主人公、父親の登場です。下層階級で生まれ、生きる彼は自分に誇りを持ち、大金が転がり込んで別の階級に行くことになったら、喜ぶどころか嘆き悲しむのです。

人間の幸せとは何か、この人の生き方を通して私たちはこのテーマと向き合うことになります。

世界恐慌になろうとする今、マイフェアレディをもう一度見ることをおすすめします。できたらご家族全員で。(笑)


では。
| レッド金魚 | 2008/11/01 6:09 PM |
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