英語でケンカする!

ロンドン在住。日頃イギリス人と派手にケンカしております。
でも英語でケンカは、日本人には不利。
一発で効く言葉、正しい論法、必ず勝てる方法を紹介します。負けないぞ!





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人生を投げたい人へ
クリスマスだから
ケンカはしちゃダメ。(笑)
こんな時くらい心穏やかに。

英国では自殺や離婚がもっとも増えるのは、クリスマスの時期。

日照時間が短い。どんより曇る毎日。
太陽がない、それだけで人は死にたくなるんだね。

家族と離れてひとりぼっちの人もいる。
クリスマスという一種のファミリーごっこに馴染めない人は
あぶれた人同士のパーティーに行けばいいほうで、
ついに一人になったらゲームで過ごす数日間

誰にも必要とされない自分を確認して
そして、もういいや自分の人生、と考えるんだろう。

クリスマスにお店が全部閉まる英国。
でもこれは、本当はやってはいけない。
どこにも属さない人を追い詰めてしまう。

昔からこうしてるんだ、皆もこうあるべし、という常識の押しつけが
それを迷惑と言えない静かなマイノリティーを苦しめている。

いっぽう、何かに属していることに飽き飽きした人は
飛び出す機会が巡ってくるのを待っている。
クリスマスでゆっくり時間があるばっかりに
酔いに任せてケンカして、それで離婚決定。

人の世は、いつまでも完璧にはならないさ。
どんなに望んでも、いいやつばかりにはならないさ。

強くなれなんて言わないよ。優しくなれとも言わない。
みんなもう充分強くて優しいもんね。

ただ、やすやすと人生を投げてしまうのはやめてくれ。
この世が好きじゃないから、という理由で放棄しないでくれ。

君が好きじゃない世の中は、逃げても逃げても追いかけてくる。
好きじゃないなら、より良くするように何かしなくちゃならないんだ。

好きじゃない社会に対する「対処のしかた」を学ぶより、
どうしたら水の中に石を一個投げられるか、考えてみてくれ。

人は誰でも、その手に石を何個も持って生まれてきた。
影響力という名の石だ。
人は他者に影響を与える。
それは使命である。
石は、投げ込まれるためにその手にある。

自分の起こす波紋の大きさも確かめずに、立ち去らないでくれ。
どうにもならないこと、それを確かめるのもまた人生。

クリスマスにこの曲が聴かれるのは、
そんなことを思い出す時期だからだろう。
人は、愛し合う動物なのだ。

In My Life


There are places I remember
All my life, though some have changed
Some forever not for better
Some have gone and some remain
All these places had their moments
With lovers and friends
I still can recall
Some are dead and some are living
In my life I've loved them all

But of all these friends and lovers
there is no one compares with you
And these memories lose their meaning
When I think of love as something new
Though I know I'll never lose affection
For people and things that went before
I know I'll often stop and think about them
In my life I love you more

Though I know I'll never lose affection
For people and things that went before
I know I'll often stop and think about them
In my life I love you more
In my life I love you more
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