英語でケンカする!

ロンドン在住。日頃イギリス人と派手にケンカしております。
でも英語でケンカは、日本人には不利。
一発で効く言葉、正しい論法、必ず勝てる方法を紹介します。負けないぞ!





このブログのすべての文章は著作権によって保護されています。
著作権保有者に無断での使用および転載は法律で禁じられています。
<< 人生を投げたい人へ | TOP | ブッシュが靴を投げられた動画 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑PAGE TOP
みんなが知りたい英語の悪口ランキング
このブログやり始めたのが3年くらい前だが、ブランクののちに再開した。

なぜなら、この1年くらいでみんなの「英語で怒りたい、文句言ってやりたい」願望が高まってきたから。

わかるよ。
日本にガイジンすごく多くなった。地方都市なんか前はいなくて当たり前だったのに、今では普通の顔して歩いてるし。観光じゃなくて住んでる人たちだ。

で、ガイジンと共生する社会ってどうよ、という話だけど、
これは人種と国籍の話になってくる。
読みたくない人はここで去るように。



ぶっちゃけ、今は中国人に頭に来ることが多いはず。
どこの国でもそうだからね。
彼らは嫌われ者。

はっきり文句を言ってやったという人もいるだろう。
それは相手が、黄色人種の中国人だからやりやすいのだ。

多分、日本のみなさんは冷静に理論的に考えたはずだ。
モラルが低いとか、日本社会に適応していないことを、こうでああで、と。
それは中国人と対等もしくは、こちらのほうが上という感覚のせいだろう。
ゆえに、日本人同士でやるのと同じようにきちんと対処の方法を考えて行動していく。

でも、相手が白人の場合、話は別だろう。
なにしろ戦後の日本人に徹底してすり込まれた情報がある
「白人のほうがエラい、すごい、かっこいい」
である。
つまり劣等意識がある。
同じ頭に来るのでも、中国人に対するものとはアウトプットの方法が違う。ゼロからスタートするものと、マイナス100からスタートする違いである。

白人がいくらモラルが低くて社会的に問題であっても、本人の前ではついニヤニヤしてしまってそのままになり、結局何も解決せず、数日経って「やっぱり何か納得できない」という感覚にやっと気づくのである。

実際問題、大きな白人から見下ろされながら、威厳を失わずに抗議することなどできるだろうか。私たちはそんな時でさえ「えーっと、『ルールを守れ』って英語で何て言うんだっけ??『私たちはずっとやっています』は現在完了かーーえーっと、文法これでよかったんだっけ?」
とマジメに考えてしまう国民である。

なんで英語で言わにゃならんの、って基本的な疑問も忘れて。(笑)

でも言ってやりたい、言ってやりたい・・・と思い続け
で、最終的に行き着く結論は、
一発で効くひと言をぶつけてから逃げる
というやつである。
それも、キツーーーーーイひと言、短いひと言がいい、と考える。


みんなが、どんな言葉を英語で言いたいか
検索される言葉を見ていればそれがわかる。

次回は、このランキングでも発表しようかと思う。

お楽しみに。
| - | 23:33 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
スポンサーサイト
| - | 23:33 | - | - | ↑PAGE TOP
コメント
コメントする