英語でケンカする!

ロンドン在住。日頃イギリス人と派手にケンカしております。
でも英語でケンカは、日本人には不利。
一発で効く言葉、正しい論法、必ず勝てる方法を紹介します。負けないぞ!





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金髪ブタ野郎を英語で
金髪ブタ野郎を英語で言うとどうなるか。

金髪。そもそも、男のブロンドはイメージがあまりよくない。そっち系の女性がみなブロンドの髪になっているのを見てもわかるように、バカの象徴だったりするので。
007のジェームス・ボンドのブロンドの割合を見れば一目瞭然。知性の象徴は西洋の場合、やはり濃い色の髪なのである。
だから「ブロンド」ではswearingしてない。ただ、使い方によってはバカっぽいねという意味を込めることはできる。でも本人に向かって投げつける言葉ではない。


さてブタはpigで、もちろん侮辱の言葉になるけれど、直接的過ぎる。身障者の人に向かってその身体的特徴を言わないように、ブタもその類になる。
swearするなら頭を使えというわけで、pigという言葉は、それを使う人の格を下げる。陰口ならもちろんOK。

Swearするには、リズムと一定の教養(に似たもの)が求められる。
日本にも
「やけのやんぱち日焼けのなすび 色は黒くて食いつきたいが わたしゃ入れ歯で歯が立たない」
のように、トントトトントン、というリズムに聞こえる。この57調の句は見事に日本語に合っていて、わけもなく気持ちがいい。
英語にもそれがある。韻を踏むというやつで、これを使うのが偉い。そう。エラい

新しい年になった。日本人のみなさん。2009年から、もっとかっこよく喧嘩してみませんか。(笑)


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