英語でケンカする!

ロンドン在住。日頃イギリス人と派手にケンカしております。
でも英語でケンカは、日本人には不利。
一発で効く言葉、正しい論法、必ず勝てる方法を紹介します。負けないぞ!





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アメリカ人が反省ザルになった
きのうアメリカに入国した人から聞いた話。

アメリカに入国する際の、イミグレーションつまり入国審査で、担当者の態度が激変していたそうだ。

これまでアメリカは入国する外国人に相当偉そうな態度だった。何しに来たんだ、と言わんばかりの目つき、ぶっきらぼうで投げやりな口調。

今回は手の平を返したように、にこやかで温和な態度で接し、歓迎され、「皆さんの力を貸してください、アメリカ復活のために」という話をしたそうだ。

これが本当に、天下のアメリカ合衆国入国審査の光景なのか。

アメリカは変わってきた。
いや、アメリカ人が変わってきたのだ。

個々のアメリカ人が、この国は何かが違うと感じ始め、
一人一人が今までと違う行動をとり、
違う自分になっていく。

それがやがて国全体を変えていく力となる。
国が変わるとは、人が変わることなのだ。

アメリカ人、みんなで反省フェーズに突入。

アメリカは永遠に最強、最大、最高、の洗脳を受けていたアメリカ人が、ここに来てアメリカを情けなく思い、外国人に助けを求めている。
こんな信じられない光景が現実になっている。

そのうち、空港に「外国人さま歓迎」の横断幕とか出ちゃったりして。

今まで権力を振り回し、訪れた外国人に無用な嫌がらせをしていたイミグレーションの連中はみな思い知れ。

どんな国も、永遠に強いということはない。今までもそしてこれからも。

SUCKS!!





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